簡単な折り方で複雑な表現を目指してみた。

「渡り」を作りました。きっかけは1:2の比率の紙を弄っていたら、足だけ巨大な鳥のようなものが出来たことでした。それを取り敢えず仕上げてみたら、スターウォーズ「帝国の逆襲」に出てくるメカ「チキンウォーカー」みたいになりました。

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サバクトビネズミみたいな生き物が、巨大に進化し、前足が退化した姿のようにも見えました。

象のように群れを作って食料を求め、移動する姿なんか面白いって思ったのです。

パソコンでさまざまな象の群れの画像を見て、群れを表現するには画面から見切れている個体や、前の個体に隠れてあまり見えない個体なども必要ということに気づきました。また、体が鳥っぽいのでフラミンゴの足の運びなども参考にしました。

群れにはさまざまな大きさの個体がおり、小さい個体ほど色が薄く足が短くしてます。いわゆる相対成長というやつです。

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大小合わせて12個体作りました。また着色した際、筋が出るよう足の部分にはきつく横線を付けました。

撮影に関しては、最初野外でしてみましたが、すごくちゃちな感じになってしまいました。

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こんな感じですが、駄目駄目ですね~

まあとにかく仕上がりました。

渡り3

 

 

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