ゴブリンの新作二つ

子鬼の祭儀

物語の都合上、必要な場面でした。新規に作品を作る必要はなかったのですが、ストーリーを定型詩にしてみようと思いました。割と上手く行ったのではないかと思います。

ゾーリが秘密の場所で地に立てた長剣の前で、ステップを踏んで呪術を施す場面です。長剣は空を飛び、キルロイのもとに向かいます。

モコモコの親子

折り紙仲間でかのこさんという方がおられます。その作品に感銘を受けました。以前、渡りという題で架空の生き物の移動を作ったのですが、もっと改善したいという思いがありました。かのこさんの作られる架空の生き物は実にユーモラスでイキイキしていました。すごく触発されたのです

それで考えたのがこのモコモコ。出来るだけ簡単な作りで、鳥っぽいものを作りたかった。モコモコした体で口がどうなってるか分からない謎の生き物という感じです。基本的には渡りの生き物と同じ構造です。作った後でゴブリンのシリーズの一つにしようと思いました。

しかしながらかのこさんの作品には及ばないんだよな~

 

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