ゴブリンのシリーズ新作「いたずらエルフのユック」

きっかけはキノコをねじって作った事でした。

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かなり細長いリボン状のクラフト紙で作ったら、結構面白かったので、以前作った翅付きの妖精を乗せたら面白いものが出来ると思ったのです。

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しかし、ただキノコの上にいるだけではドラマがないし、つまらない。

そこで思い浮かんだのが、この雰囲気

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これはジョン・R・ニールという100年ぐらい前のアメリカのイラストレーターの作品です。(マール社出版 ペンで描くより)

で、作ってみました。

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これは大成功でした。自画自賛ですが、いい作品になったと思いました。エルフは最初から片翅の状態で作ってあります。

キノコ、エルフ、手に持っている翅の三枚で出来ています。

ただ、なんだかあまりにも可哀想な気がして、何か救いを考えようと思いました。そこでお話を付けたのです。

古来妖精は昆虫の翅を持っているものですが、あの状態の生え方では実際には飛ぶことはできないでしょう。

なので、本当は翅がなくても飛べるんだ。それは魔法の生き物だからという設定にしたのです。

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