べへモスかガネーシャか

ずっと昔から象頭魔人は作りたい対象でした。発端は悪魔事典に載っていたべへモスを見たことでした。またガネーシャにも興味がわきましたが、当初は凶暴な感じにしたかったので前者をモデルにしました

そのころのイメージ画です

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そして まずは頭部の試作

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頭部の形状は、アフリカゾウです。耳の大きさと頭の形状が決め手です。

そして全体像ができました。「かかってくるがよい」という雰囲気です。

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制作が進むにつれ、僕の象魔人はべへモスから離れていきました。戦士と対決しているところにしようと思い始めていたのですが、魔人はただ悪い奴という感じではなくなっていました。体も大きく、非常に強いが実はかなりの高齢であること。またこの戦士に負けてやってもよいと思うほど、気持ちが疲れている。自分の眷族を守るため魔人となったが、眷族ははるか昔に滅んでしまい、今は自分だけが残ってしまった。・・・・なんか悲しい感じです。なぜか悲しい話ばかり思い浮かんでしまいます。

戦士は、揉みで作ろうと思っていました。と、云うのも彼は6人の傭兵のメンバーの一人であるベスパだからです。

身構えている姿を作りました

P6030601

出来上がりがこれです。

C

木工用ボンドとリキテックスの黒を溶いた液で塗装しています。良い感じにひび割れました。

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