「ヘクトールとアンドレア」について

ロボットのシリーズはこれでお終いです。ヘクトールとアンドレアに関しては二つのルーツがあります。一つは2~3年前のレクサスのCMに登場した大きな操り人形。この写真はすみだ経済新聞(2013年11月22日)の記事からの引用です。

 

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もう一つはキリコの絵で「ヘクトールとアンドロマケーの別れ」

 

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そして実際の作品がこれ

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似てますでしょ(=^・^=)

とにかく、前のアルバートよりより人間っぽくしたかったというのがありました。関節の動きがあって、ポーズの付けやすい形を心がけました。

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これは下絵

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頭の部分はティッシュで形を作り、セロテープで巻いてから切り開き、その形を参考にしました。

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色々試行錯誤して、完成しました。ヘクトールは9cm×180cmのマンダラ紙で2枚、アンドレアは9cm×180cmと9cm×90cm2枚で出来ました。

体をスリムに美しく仕上げるにはこの比率がベストでした。

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