自分の居場所

ジャコメッティの彫刻。ピカソ、ダリの絵画。エッシャーの版画。さまざまなコミック作家。

創作を行う人の作品は、それを見ればその人の作品だとわかります。

先日、参加した折紙探偵団静岡コンベンションで拝見したべス=ジョンソン氏の作品も然り。強烈な個性で圧倒されました

自分のオリジナリティを追及し、作風というものの確立が自分の居場所を作ることになると思います。

第8回折り紙探偵団静岡コンベンションに参加しました

11/22(土)~11/23(日)の日程で静岡市清水区三保で開催された第8回静岡コンベンションに行ってまいりました。

PB220047

僕も自作の「6人の傭兵」「パーンの少年」持参し、展示させていただきました。「6人の傭兵」近日公開いたします

PB220031

今回のコンベンションには海外よりべス=ジョンソンさんがゲストとして参加されており、氏の作品の完成度、制作の姿勢に感銘を受けました。素晴らしい作品ばかりです。

写真の青いクラゲ(三体のクラゲと木の台の一部)は、傘の部分がテッセレーションの技法を、隣のフクロウは目の部分がスパイラル構造になっています。

こんな造形はなかなか思いつかないし、実行しようとも思わないでしょう。しかしそれが氏の作品の洗練された雰囲気のもとであると思います。創作の過程で最初にデッサンされるとのことでした。

PB220033PB220026PB220042PB220043

 

まだまだあったのですが、写真がピンボケで・・・・   詳しくは氏のウェブサイトをご覧ください。 お名前とORIGAMIで検索すれば出ています。また、最後の写真のドングリはユーチューブで折り方が公開されています。

さまざまな作家の方と作品制作についてお話しすることができました。自分の作品についてもさまざまな助言もいただきました。とても実りある体験でした。