紙を用いるということ

折り紙で創作活動をする・・・と、いうことについて。さまざまなスタンスで折り紙作品を制作している人がいます。不切正方形1枚で必ず制作される人、お札や箸袋、ティーバッグなどの特殊な紙で作る人、複数枚の紙で・・・等々。

僕は、本文に書いた通り形の違う長方形を用いています。さらに、揉む、ねじる、突き破る、糊付けするなどの暴挙に出ています。

クラフト紙を揉むと、だんだん布のような質感になっていきます。揉む程度の変化で髪に利用できたり、ズボンに出来たりします。また水につけて引っ張るとその部分がかなり膨らんだりします。折る、という作業ではないのですが、紙を使う造形と考えれば、利用しない手はないと思います。切るということ以外は、貪欲に研究していきます。

 

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